デジタル証券:セキュリティートークン(電子記録移転権利)活用へ進む日本。暗号資産取引所フォビジャパンや企業の動き。

デジタル証券:セキュリティートークン(電子記録移転権利)活用へ進む日本。暗号資産取引所フォビジャパンや企業の動き。
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今回は深い考察とかは有りません。

目次

1.株式会社FPG、一般社団法人日本セキュリティトークン協会入会。

2.暗号資産取引所フォビのセキュリティートークン分野での動き。

3.セキュリティートークン活用と私達の動き。

1.株式会社FPG、一般社団法人日本セキュリティトークン協会入会。

2021年7月12日に株式会社FPGが一般社団法人日本セキュリティトークン協会へ入会しました。そして株式会社FPGと言えば、日本の暗号資産取引所フォビジャパンの主要株主である。また、フォビジャパン自体も協会へと入会している。

フォビジャパン会社概要

2.暗号資産取引所フォビのセキュリティートークン分野での動き。

この記事での注意すべき点だが、Huobi Indonesiaとなっておりあくまでもフォビのインドネシア支社との連携なのだ。だが全く関係ないという事ではないと考えている。日本では日本でのやり方でセキュリティートークン市場へと参入するのは、上記項目を見ても間違いないだろう。

また主要株主の中に東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社もありSTO分野での活躍に期待できる。記事内にある東海東京FHの経営計画の「New Age’s, Flag Bearer 5 ~新時代の旗手~」についてだが、一部関係記事を抜粋する。

3.セキュリティートークン活用と私達の動き。

何故本記事でフォビジャパンを取り上げるかと言うと、それはフォビジャパンのセキュリティートークンの活用に注目しているからだ。

そしてこの様な時に私達が取りたい行動とは何なのか?私の場合だと「関係している物に投資してみようかな?」です。勿論それが何か分かれば苦労はしないです。株をしている方ならSTに関係している会社の株を買ってみようと試みるだろうが私の場合は株をしていない。そんな私でも安易に購入出来て尚且つ可能性を見ている物。

それは取引所フォビの独自トークン【フォビトークン】です。取引所の業績等にも影響される株式に近いトークンと見ているという事だ。

では何故フォビトークンなのでしょうか?それは上記で記事に上げたようにフォビジャパンがセキュリティートークンを活用する可能性や暗号資産市場の拡大で業績向上に伴い【株式上場】という所だ。またフォビトークン自体のバーンシステム等もあり長期保有に良いのかも知れない。

此方からフォビトークンのバーンシステムの記事へ

取引所フォビジャパンの登録は上画像をクリック。

因みにだがセキュリティートークンを信じて投資する場合の個人的な優先順位を書くなら。

tzero ⇦ INX ⇦ huobi ⇦ の順番だ。だが購入難易度とリスクは真逆となるだろう。セキュリティートークンが流行りhuobiやINXの業績が伸びれば、既に実績のあるtzeroの方が低リスクでリターンを得れるのは間違いないだろう。リスクが大きい分はリターンも大きい可能性もあるので注目していきたい所だ。

本ブログではチャート分析や未来

の価格予想は一切しておりません。

また、投稿された記事は

「価格上昇を裏付ける」物ではありません。

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